2019年07月01日

2019 JUL

今月のジャズライフ
黄昏ても輝き続けるボクのアイドル
学生の頃からアイドルだったクリント・イーストウッドも89歳になったようですが、最新作の「運び屋/邦題」もレンタル好調のようで何よりです。
最後の作品になるのではと噂されているようですが、次の作品も期待できるような元気なイーストウッドが観れます。

イーストウッドが映画音楽にジャズを使うことは有名ですが、今回も音楽監督にキューバ出身のジャズ・トランぺッター、アルトゥーロ・サンドバルを起用しています。
生温かい乾いたサウンドが映画の雰囲気に合っているのはさすがです。
映画の質を高めるための効果的に流れるジャズも、見どころのひとつではないかと思います。

1996年に功績をたたえてカーネギーホールに沢山のジャズマンが集い素晴らしい演奏をサプライズしました。
その模様はDVDとして残っていますが、演奏以外にも映画にジャズを使ったときの面白いエピソード、息子であるカイル・イーストウッドの演奏、最後にはイーストウッド自身がピアノを弾くなど盛り沢山の内容になっています。
クリント・イーストウッドを通してジャズを知る一枚です。

イーストウッド.jpg



食の冒険
ワインデビューは、1000円以下の安価なものからでいい!
20年くらい前のことでしたが、あるイベントを企画したことをきっかけに、ワインをたしなめるようになりたいと相談した居酒屋の大将に、2000円くらいの手ごろな価格のものから飲み始めるといいと教わり、何本か挑戦したものの良い出会いはありませんでした。
それから数年して、雑誌で紹介されていたドイツワインの”マドンナ”と出会いました。それが、再挑戦を始めるきっかけとなりました。
その後、黒猫のラベルでお馴染みの”カッツ”や聖母と赤子の”カール” などドイツワインやチリワインと幅を広げていきました。価格も1000円前後と気軽に楽しめるものばかりで、失敗しても安い授業料ですみます。

僕はビール派で、ワインは奥が深すぎて追及はしません。
でも、おすすめを聞かれることもあり、自身の経験でドイツワインをすすめています。白なら1000円以内でもイケます。赤なら2000円くらいのものがおすすめです。次のステップアップにチリやスペインのワインがいいと思います。
けして価格的なことだけでなく、フランスワインへ近づくための方法かなと思っています。
合わせておすすめなのが、コストコで見つけた小型のカマンベール・チーズです。
15個入りで、ひとつ一つパッケージされているので日持ちもします。
店でも出しているお気に入りのチーズです。

ワイン3.jpg




暮らしが楽しくなる道具
続けられない拘り の人のためのマシン
珈琲へのこだわりは、自家焙煎まで進化しているようです。
飲むまでの作業がどれだけ重要かは人それぞれですが、飲みたいと思ったら直ぐ飲みたいのが常だと思います。
朝の忙しい時間帯にすべて手作業なんて無理な話で、こだわりも突詰め過ぎるとストレスになるので、ほどほどが良いと割り切ることができれば気が楽になります。
エスプレッソマシンは、ボタンを押せば、豆を挽いて抽出してくれる便利な機械です。
最新のマシンは、豆の挽き具合も調整出来、好みの濃さに煎れてくれます。
オートマチックのマシンとはいえ、水や豆選び、挽き具合、抽出量などの設定、マシンのメンテナンスなど、十二分に趣味として楽しめるものだと思います。
続けられる拘りこそが暮らしを楽しむ秘訣ではないかと思います。

数年前に手に入れた楽しい一杯。
自宅ではデロンギを使っていますが、おすすめは、ちょっとお高いですが店でも活躍しているイタリア製のSaeko/サエコがいい。

サエコ.jpg






posted by マスター at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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